前回の「色々を英語で…」
引き続きパート2です。。。



日本人の多くの皆さんに
好まれる傾向の「色々」



シャイ…というか、
あまり自分のことを
話すことに慣れていない、
また自分のことを
ペラペラと話することは
あまり良しとされない
この日本社会にいると、
会話の中ではよく…



「ほら、色々あるじゃない?」
「まぁ…その、色々あって…」
「いろいろあるんですよ…」
「いろいろありますからねぇ…」




と、お茶を濁すというんですか?
そういう風に「いろいろ」
よーく使われているのが目立ちます(*_*)
(その「色々」がなんなのか知りたい!!)



空気を読みながら
会話を進める
便利かつ無難な
表現とも言えますが。




だけど、過去の歴史の中で
多くの民族とやり取りし
築き上げられた英語圏は
言葉にしないと分からない




「その…いろいろあって。。。」

「そうですかぁ…
確かにこのご時世だもの、
いろいろありますからねぇ…」



。。。
。。。
。。。



なんて…言葉の発声よりも
ほぼ空気のニオイを
嗅ぐのがメインような
会話するエスパー的技は
正直…他の民族には絶対
分かってもらえません!!




空気で会話する癖を外す。





これがテーマです!!





つまり、
「いろいろある」
から卒業する、
ということですw



卒業するには
どうしたらいいか??





それは沢山の例えを出して
会話をどんどん広げること





例えば、このように変更する。



変更前:
「最近いろいろありますねぇ~」



変更後:
「最近いろいろありますね、
例えばコロナとか渡航規制とか
ほらワクチンの問題もあるし、
学校の子供達もオンラインでしょう?
そちらの国ではどのような状況ですか?」




と、このように
「色々」のあとに
自らある程度の例を出すと
相手も次の会話を
持ち出しやすくなるわけです





はい、英語で言うと?




“You know the world’s gone
crazy these days;

the COVID situation,

all the travel restrictions,
the vaccines,

schools are switched
to online and so on…

And what’s the situation like
in your country?”





長いな、おい!!
って??




コツは短めの例え
沢山出すことです。






あ、因みに英語では
「いろいろあるよね…」
という言い方はあるのかって??




ありますよ♪





“You know.”
“Yes I know.”





簡単ですね♪




でも、これで終わる
会話なんてつまんない(T_T)





会話をするには幅を持つ。
言葉はキャッチボールです。